FX・為替

ドル円、安値から1円超反発 個人投資家は成行で短期売買が中心

2026年9月8日 17:33 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

アジア時間のドル円は反発しました。先週末からのドル買い・円売りポジションの巻き戻しが先行し、ドル円は今年2月以来の152.887円を付けました。その後、日銀の利上げ観測を大方織り込んだこともあり、ポジション調整が一巡すると153.90円台まで戻しました。

注文状況

現行水準の上側の154.000円にはストップ買いが見られていましたが、17時過ぎに154.05円付近まで上昇したことでおそらく執行されたとみられます。そのため、現行の近い水準には上下ともに目立ったオーダーは観測できませんでした。

個人投資家の取引傾向

振幅の大きな動きが続いていることで、個人投資家は成行注文に切り替えて短期売買を中心に取引している模様です。17:00時点の注文情報では、1メモリ=3,000,000通貨とされています。

免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。